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10 2015

ニット地のサンプルが縫いあがりました

型紙ショップ AT MIGLI 店長のayaです。


昨日の続きで、今日は
ボーダーニットでのサンプルです。
LT-12 knit

少しだけ透け感があって さらっとした生地。

生地端がくるっくるになったので かなり縫いにくかったですけども。
仕上がりはすごくいいです

裾を黒い生地で切り替えているのではなくてね、
パネルボーダーなので、裾に黒い部分をもってきてみました。
衿ぐりも、その黒い部分をカットして切替布を作り、ロック付けしています。



前後身頃の2パーツですので平面的に見えるかもしれませんが、
前身頃と後身頃は、衿ぐりや肩の切替位置が異なるだけではありません。

2パーツのみのシンプルなデザイン、という制限がある中でも、
天幅(衿ぐりの両サイドを結んだ寸法)も前後で変えますし、
袖ぐりの位置やラインも、着た時に綺麗に見え、動きやすさも損ねないラインになるよう
工夫しています。


この写真の
ニット地で衿を付けない「ラウンドネック 基本ver.」だと
後ろあきは作らなくていいですね。

衿ぐり総寸が60c(サイズ3の場合)あるので
布帛でもかぶれるといえばかぶれますけど、
メイクが服についちゃったり、着づらかったりすると思います。


Vネックでもニット地ならいける気がしますが
生地の伸び具合にもよるかもしれないので、
やはり後ろあきはあったほうがいいだろう と考えています。


こうやって
1つのパターンでいろいろなアレンジを作れるように、と考えていると、

・生地により、とか、
・選んだ「あき」のラインにより、とか。

それで仕様が変わったり選べたりすると、レシピやパターンがややこしくなってきます。

またも迷宮に入りこみそうな予感が少しだけ漂っているのは
きっと気のせい。 です。。。 笑




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