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01 2015

『ドルマンスリーブニット』 ハイネックアレンジのご紹介。

型紙ショップ AT MIGLI 店長のayaです。


新作『ドルマンスリーブニット』をUPしました。
どうぞよろしくお願いいたします
LT-13top3.jpg

ちなみに、組み合わせているスカートは
『太タック&ギャザースカート』です。


『ドルマンスリーブニット』は、身頃はとてもシンプルですので
衿ぐりのアレンジでいくつか作っていただけたらいいな、と思いまして。
今回は
「Vネック」「ボートネック」「オフタートル」の衿ぐり3ver.です。

そして、さらに「ハイネック」のアレンジ方法について
こちらで解説いたしますね。


まず、「オフタートル」ですが
これは長方形の単純なパターンですので 実物大パターンは付けておりません。
1/4縮尺で記入していますので、
大変お手数ですが 実物大パターンはお作りいただくことになっております。

そしてこの「オフタートル」をアレンジして「ハイネック」を作りますよ

衿の違いを 写真とともに解説します。





「オフタートル」
1/4縮尺でご紹介しているのがこちらです。
高さのある衿を1折りしていますが、長いままクシュっとさせてもかわいいと思います。
ご使用になる生地により かなり雰囲気も変わります。
(衿周り寸法=身頃衿ぐり寸法 です)
LT-13eri1.jpg


「ハイネック」
「オフタートル」パターンの丈をそのまま短くしたものです。
これは6cの長さにしています。
LT-13eri2.jpg


「ハイネック 伸ばし分有り」
上の「ハイネック」と同じく6cの長さです。
何が違うかといいますと、衿周りの寸法ですね。
比較すると、衿が少し首に沿うようなラインになっていると思いますが、
そこがこの衿のポイントとなります。
LT-13eri3.jpg

衿周り寸法を 上の「ハイネック」の90%の大きさになるよう計算して小さく作ります。
それを、身頃の衿ぐりに対して生地を伸ばしながら縫い合わせます。

例えば、上のハイネックの衿周り寸法がぐるりで55c だとしますと
『55c×0.9=49.5c』で、49.5cがこの衿の衿周り寸法 になります。
『55c-49.5c=5.5c』と計算し、
合計5.5c分を伸ばしながら身頃と縫い合わせる、
ということになります。

全体では5.5cと書きましたが、
実際は 合印間ごとに計算して伸ばし分を算出したパターンを作り、
縫い合わせの際は、衿と身頃の合印をきちんと合わせて、
全体的に均等に伸ばし分が入るようにして下さいね。


そして、90%という数字ですが、
これは大体どのような生地でもほぼ失敗なく仕上がるかな、という数値です。

例えば
リブニット(伸びの大きな生地)などを使用して、もっと首に沿うような衿にしたい、という場合は
70%ほどの大きさでもよいかと思います。

反対に、それほど伸びない生地を使用して 首に沿うように、と 80%ほどの大きさで作ったとしますと
身頃のほうが衿に影響されてキュッと詰まったようになります。

生地の伸び具合に合っているか、
仕上がりたい衿のイメージはどうか、
ということが関わってきますので、おおよそ、という数値でご紹介しておりますことを
ご了承くださいませ。






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