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12 2017

フードをスタンドカラーにお直し♪

型紙ショップ AT MIGLI 店長の aya です。


先日、お友達に頼まれて子供服のアウターをお直ししました。

保育園でフード付きの服が禁止になったので、フードを取ってもらえないか、というもの。
ご参考に、方法をご紹介します


○お直し前○
フードの顔まわりについている「パイピングテープ」はそのまま使用して、スタンドカラーに変更します。
hood-1.jpg


○裁断する線をチャコで書きます○
フードが2枚仕立てになっているので、ずれないように何カ所かピンで留めます。
フードにある切替線などが2枚きちんと合うよう注意します。
衿の出来上がり線=裁断線 をチャコで書きます。
(パイピング始末にしますので、縫い代不要です。)
hood-2.jpg


○ミシンで縫います○
チャコで書いた線=裁断線=衿の出来上がり線 ですので
チャコで書いた線より0.3cほど下(身頃側)をミシンで縫います。
(あとでパイピングでミシンが隠れるように)
hood-3.jpg

hood-4-1.jpg



○パイピングを外します○
パイピングの両端は身頃に縫い込まれているので、ここは外さずに残します。
外せるギリギリまで外します。
hood-5.jpg


○裁断します○
ちょっと緊張しますが、思い切って裁断!
hood-6.jpg



○パイピングします○
衿をはさんで一度に縫うのは難しいので、
最初は パイピングテープの片側のみをミシンで縫い留め、それから、はさんだ状態にしてもう一度縫います。
今回のは、パイピングの長さが衿にちょうど合うような長さだったので、そのまま縫いました。
伸縮性のあるパイピングテープだったので、少し伸ばしながら付けています。
出来上がりを見ると、パイピングテープを少しカットして短くしてから、
もっと伸ばして付けた方が よりキレイな衿に仕上がったかも。
なんて思いましたが、
でも、パイピングテープにハギ目ができるのもあまり美しくないし縫いにくくなりそうだったので、これでOK♪
hood-7.jpg


他にも頼まれている服があるので
また第2弾、第3弾と続くかもしれません



パターンショップAT MIGLI はこちらからどうぞ


AT MIGLI のフリーパターンはこちらからダウンロードができます

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